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by sazara4
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オセログラフなるもの

最近、ちょっとだけ利用しているサイトで、テクノラティジャパンというのがある。

これはネット(特にBlog)で、今なにが流行っているのかを、ランキングやキーワードで表示してくれる便利なサイトである。

今日たまたま利用していると、キーワード検索の結果をグラフにしてくれるというサービスがあるのを知った。
早速、ものは試しにと「オセロ」をキーワード検索してみた。
すると、以下のような結果がでた。


キーワード「オセロ」のグラフ 
(このグラフは、キーワードが一定期間にブログ界でどれだけ語られたのかを表す)

このグラフを見ると、過去180日間で、9月下旬だけ、ブログの投稿が異常に増えている。

(℃_゚)...ン!? これはなんだ? と考えてみると、一つ思い当たることがあった。

そうこの記事を読んでいるオセラーの人は、すぐ気づいたかも知れないが、おそらくこれは王座戦を踏まえて書かれたBlog記事が多かったからだろう。こうしてみるといかに王座戦(世界選手権出場)が、オセラーにとって重みをもっているのかがわかる。

さぁ、いよいよ世界選手権だ。 日本人選手にがんばってほしいのはもちろんだけど、それ以上にいい試合が見たいな。(。-_-。)ぽっ
by sazara4 | 2007-10-28 22:03 | オセロ 色々

オセロ川柳

オセロブログをチェックしていると、川柳ネタ。。(。・_・。)ん?

また、川柳ネタ。。。(。・____・。)んん?

またまた、川柳ネタ。。。。(°O゜)☆はっ!       (;: -p-)これは、流行しているな。

ということで、自分も 便乗(;: -y-)y いえ~い♪


ソフト打ち ホントに強けりゃ 世界一



知識だけ ほこりのように 増えていく



見かけない 定石打たれ 地獄行き



中盤で 悩みに悩んで 敗着打ち



終盤の 頼みの綱は 偶数理論



引きつった 笑顔で耐える 連敗ロード




(;: -仝-)川柳って、こんなので良かったのかな?  オセロ川柳なら、いくらでも作れそうだ。。。
by sazara4 | 2007-10-28 21:42 | オセロ 色々
a0018514_23184879.jpg


オセロBlogを読んでいると、梅沢流定石なるものが目に入った。(

(。・____・。)ん?なんだこれ? と思って、すぐにネットで調べてみた。。(定石図鑑 兎系 9参照【オセロ天国】 より)

形をみて、ようやく あ~この進行かぁ~と理解できた。
 
私は、黒番で、この変化を打ったことがあまりなかったので、この進行(F5d6C5f4D7)自体に名前がついているとは知らなかった。 この進行の場合、白の受けとして、 通称F と呼ばれる打ち方を覚えていた。

さて、この定石、ゼブラ先生の評価値を信じれば、白優勢は揺るぎのないところだ。しかし、どうしてどうして白なかなか打ちにくい。兎を避ける進行としては、馬には劣るもののなかなか使えるんじゃないだろうか。
私は、どっちかというとローズはずし(EO兎、雪兎)やローズで勝負しがちだけど(--;)

ハンゲームで遊んでいると、兎からローズへの進行を打つ人が本当に多い。名人より上のクラスを目指すなら、このローズ対策は必須だろう。私も、ローズは、最初の頃すごく苦手で、この辺りは谷田本をかなりしっかり読んだ。
といっても、ローズが恐ろしく得意な人たちには、当然かなわないw


ちょっと、これだけではブログのネタとして薄いので、梅沢流がトップクラスのオセラーにどれくらい使われているものか、チョコッと調べてみた。自分の梅沢流メモもかねて、少しだけ 棋譜を載せておこう。

Meijin戦(1994) Umezawa Yoshinori vs Takizawa Masaki
34対30


F5d6C5f4D7b5F3g4C6e3G3e6F7g5F6g6H3e7C7f8C3h4F2c4D3b6E8f1B4a3H5d8E2e1D2b3A4d1A5c2A2g8B8h6H7a6A7g7B1g2H8c8C1a8B2a1B7G1h2H1

Parties Internet (7-12)(1997) 
Scorpion (buro) vs Miyaoka Tamaki  
32対32


F5d6C5f4D7f6D3c3E3f3G4g5E6c4G3g6F7h4E2d2F2f1C1d1H6h3E1b1H5h7G2e7E8f8G8c8B4a4C6b5B6c7D8h8B7a7G7g1A6a5C2b2A3a8B3a2A1H1H2B8

Parties Internet (1-6)(1998)
Tominaga Kenta vs Wu Hujai
44対20


F5d6C5f4D7f6D3c7E7c6B5c2D2e2F3e3F2g4E6b6E1a4C3b4A3d1F1c1A5g1F7f8G6e8A6b7G3g5H4h6H5h3A8b2C4b3A1a2B1a7B8c8D8g7H8g8H7H2g2H1

by sazara4 | 2007-10-26 23:35 | オセロ 色々

川を渡る女

Boxingの亀田大毅 選手、負けちゃいましたね。 ふるっ(--;)

大毅君が、内藤さんに直接あやまったことで、この件もようやく手打ちになりそうだ。

亀田家については、いろいろ批判もあるようだけど、Boxingに関しては本当に一所懸命取り組んでいると思う。これからもっと練習すれば、もっともっと強くなるはずだ。心身ともに鍛えて、優れたチャンピオンになってほしい。(。・_・。)な、なんて。



(; -y-)ん?「タイトルは、川を渡る女のはずでは・・・?」


おっとぉ~そうだった!!_(`・ω´・)

今回の亀田騒動を見ていて、ある心理テストを思い出した。それこそが、今日のタイトル「川を渡る女」だ。
この心理テストは、以下のようなものだ。
質問: Lさんは川のこちら側にいる。恋人のM君が川向うにいる。

LさんはM君のところに行きたいのだが、橋が流されていて渡ることができない。

舟を持っているB君にたのむと、百万円出さなければいやだという。

Lさんはあきらめて、同じく舟を持っているS君にたのむ。S君はからだを要求する。

どうしてもM君に会いたいLさんはS君にからだをあたえ、川を渡る。ところがM君はLさんのしたことに怒って、Lさんを捨ててしまう。

悲嘆にくれるLさんのまえにH君がやって来る。

H君は、一部始終を見ていたといってM君を非難し、よかったらぼくと暮らしましょう、といって家に連れて帰った。

さてLさん、M君、B君、S君、H君の五人を悪いと思う方から順番をつけるとどうなるか?

はてなより)

この心理テストは、結構昔からあるものらしく、有名らしい。私は、この心理テストに「川を渡る女」というタイトルまでついているとは知らなかった。グーグルで検索すると、かなりヒットする。

結果については、このテストをしたことがない人もいると思うので、あえて書かない。リンク先まで行って分析結果を読んでほしい。

ちなみに、私は M-S-L-H-B という感じかな。
Mは、そこまでしたLさんの気持ちを理解してあげるべきだろう。まず、これ大事d(ー.ー )。
SとBは状況的には似ているが、私の評価はずいぶん違う。
Bは、船頭が仕事だと考えれば、たとえLさんの頼みを断ったとしても、非難まではできないだろう。
逆に、Sは仕事でもないのに、相手の足下を見て、嫌な要求をしているなという感じを受けた。
Lさんは、悪い。が、会いたいという気持ちが強すぎて、判断を誤らせた、と考えた。同情の余地はある。
H君は、ずるがしこさは感じるものの、非難の程度は低いのではないだろうか。

以上の心理テストに近い見方が、今回の亀田騒動でも、できそうな気がした。
大毅は勝ちたい、勝ちたい一心から、反則を犯した。
試合を重ねるごとに気持ちが増長していった大毅をいさめなかった父親。むしろ父親も一緒になってはやし立てていた。
そして、日本人との試合を1試合もすることなく、世界戦までのマッチメークを行った協栄ジム。
視聴率という錦の御旗の下で、過激な言動ばかりとりあげるマスコミ。とくに亀田親子を後押ししたTBS。そして、それを面白がってみていたファン。

①大毅 ②父親 ③協栄ジム ④TBS ⑤ファン 以上五組を悪いと思う方から順番をつけるとどうなるか?

結構、これはこれで心理テストになるうるんじゃないかな(。・_・。)なんて考えてみた。





私なりに、この亀田騒動心理テストに、分析結果をつけるなら、以下のような感じになる。
①大毅  Lさんと同じく、自己中的行動。→ 俺Love
②父親  モラル・ハザード的行動。 → Mと同じく、Moral
③協栄ジム  営業重視の姿勢 →Bと同じく、Business
④TBS   テレビという影響力の強い媒体を使って、一方的な放送を行った。 
                                   →権威(Authority)
⑤ファン  位置づけが難しい。日和見主義的なところは、Hに近い。 →Home
by sazara4 | 2007-10-20 23:05 | ネット図録

オセロの定石

オセロの定石というと、代表的なところでは

縦どりなら
虎、兎

斜めどりなら
牛、蛇、

並びとりなら
ねずみ
なんていうのが、あげられる。

もちろんこれは基本形で、この後の進行しだいで、例えば、虎なら、コンポスやFJT、為則、酉なんかに定石名も枝分かれしていく。

だいたいこの辺り(ってどの辺り?といわれると困るけど(--;))は、オセラーの間でも、コンセンサスのようなものが出来ていて、ほぼ定石の形と名前でぶれが出ないと思う。

問題は、、、たま~にBlogやオセロのwebsiteなどを見ていて、あれ~こんなのあったの?って定石に出くわすことがある。

今日も、たまたまオセロBlogを見ていて、そんなのに出くわした。

定石名かな(--;)?

「もしもピアノが弾けたなら」参照

;-ロ-)!! こ、これは と思った。

なんか名前というか、言葉の響きがすごくいいd(ゝC_・o)☆

どんな定石、打ち方なのかさっぱり想像つかないが、これは、さっそく~~~~~~~調査開始(;: -㊥仝㊥)キリッ
by sazara4 | 2007-10-19 20:43 | オセロ 色々

Mind sports 3

あ~そういえば去年、ドーハ(カタール)で行われたアジア大会に、チェスが公式競技として採用されていたっけ、などと思い出した。

いろいろ記事を拾ったので、紹介だけ。

チェス 体力勝負、盤上のスポーツ

チェス代表18歳南條、金メダル&東大合格誓う

南条が勝つ チェス。 チェスで「中高年に夢を」。など

全日本チェス王者・小島慎也君

結構、ドラマがあるもんだ (。ー_ー。)。 上から読んでいくと面白いかも(。・_・。)。

公式サイト
by sazara4 | 2007-10-14 19:48 | オセロ 色々

Mind sports 2

第1回世界マインドスポーツ大会について、Blogを書く際に色々調べてみた。そうしたら、本当にたくさんの記事が見つかった。

チェスの側からの記事、囲碁の側からの記事。頭脳ゲームは退職後の生きがいになるとかなんとかの記事などなど。

あ~こんなにも頭脳ゲームって多くの人に楽しまれているもんなんだな~と、あらためて痛感した。


I have come to the personal conclusion that while all artists are not chess players, all chess players are artists.
(「芸術家がみんなチェスがうまいわけではない。だがチェスプレイヤーは、一人の例外なく芸術家と呼ぶにふさわしい。」)


かつてマルセル・デュシャン(画家)は、チェスについてこのような言葉を残した。

これは、自身がチェス愛好家であり、かつチェスの強豪であったマルセルならではの言葉であるけれど、
頭脳ゲームには、芸術と呼ぶにふさわしい人を惹きつける魅力がある。

相手との駆け引きや、両者が考えて、考えて出来上がった棋譜。
普通の人では、考えつかないような指し方。オセロでは、あんなにルールが簡単なのに、強い人には全く勝てないという事実。(--;)な、なぜだ!?

オセロで、人間がコンピュータに負けたあの日から、頭脳ゲームは、もう終わった競技であるという認識が一部世間で広がってしまった。

もう人間は、コンピュータにどんなにがんばっても勝てないんだから、やっても意味がないと。
オセロは、プロがないんだから、なおさらだと。

確かに、コンピューターは日々進化しているし、この手の打てる場所が確定しているゲームでは、コンピューターの計算能力が生きてくる。いずれは、全てのゲームで人間がコンピューターに勝てない日がやってくるだろう。囲碁や将棋も例外ではない。

しかし、それは人間とコンピューターとの関係が変わるだけであって(対決から利用へ)、人間が頭脳ゲームに感じる魅力がなくなるわけではない。むしろ、コンピューターを使うことで、人間だけでは到達できなかった高いレベルで対戦することになり、頭脳ゲームの奥深さをより味わうことができるんじゃないだろうか。
だとすれば、魅力がなくなるどころか、逆により魅力を増すことになる。

第1回世界マインドスポーツ大会に限らず、頭脳ゲームが世界で楽しまれる人口(競技人口)というのは、世界的に見れば今後も増えていくと思う。例えば、オセロの世界大会を見ても本当にいろんな国の人が楽しそうにオセロをしている。ほんの数十年前に世界大会が開かれた競技なのにだ。

いろんな国で、いろんな人たちがオセロを楽しむ。そして、オセロを通して、そういう人たちと交流し、知見を広めていく。そういうことができれば、オセロってもっと楽しくなる。
世界に羽ばたく実力がホスィ。(--;)

オセロの未来は、明るい。 

★オセロの楽しさを知る世界大会の動画
The Garden Mito (フランス)
WOC 2006 Japan(Swedish)

いつも思うことだが、日本オセロ連盟は、もっとネットに力を入れて、大会の動画とか流せばいいと思う。
Othello Japan という強力な個人サイトがあるけれど、中島さんの負担は相当なものだろう。
オセロを全く知らない人は、連盟のHPをまず見る可能性が高いのだから、ネットオセロの楽しみ方(マナー面の注意)やゼブラなどのソフトやゲームサイトの紹介記事があってもいいはずだ。
日本を代表するサイトなのだから、それぐらいはしてほしいもんだ(-η-)b 。
by sazara4 | 2007-10-14 19:33 | オセロ 色々

Mind sports

こんちゃ~(・Ω・)ノ♪
Mind sports」とは、主に思考能力を用いて競われる競技のことで、囲碁や将棋、チェスなどいわゆる頭脳ゲーム全般がこれに含まれる。もちろん オセロも(*・`ェ・)o!


こういう頭脳ゲームを指す言葉としては、既にボードゲームという言い方があるけれど、こういう頭脳ゲームもスポーツなんだという認識がなんだかすごく面白い。
言われてみれば、体育競技は、体を動かす競技。頭脳ゲームは、頭を動かす競技。ともに体力も消費するし、疲れもたまる。駆け引きだってある。 競技が一日にわたれば、腹も減る。(--;)え、関係ない?

そういう認識で見れば、体育競技と頭脳ゲームを区別する意味はない。

このような認識のもと、

頭脳競技もオリンピック出場や!! という動きが全世界的に広まってきている。


なんと来年、第1回世界マインドスポーツ大会が、2008年10月3日ー18日に北京市で開催されるのだ。(リンク)(wiki)
これは、もちろん ほぼ同時期に開催される北京オリンピック(2008年8月8日~24日)を意識したものであろう。同時期に開催すれば、世間に競技としての頭脳スポーツを、強烈にアピールできるはずだ。

ただ…ただ。。。

残念ながら、オセロは、この大会に参加しない。

なぜだぁ~~! 

(*-゛-)ウーン・・せっかくオセロを世界に広めるチャンスなのに、もったいない。
競技は、囲碁、ブリッジ、チェッカー、チェス、中国将棋(象棋)で行われる。
次の大会こそ、オセロにも参加してほしいもんだ。(--;)え?亀田よりのTBSみたいだって?
Blogだから、公平でなくても |:3ミ  いいのだ。
by sazara4 | 2007-10-14 17:51 | オセロ 色々
(・Ω・)ノ チワー!!

オセロ界では、暗記オセラーと呼ばれる人たちがいる。

ひたすらオセロソフト推薦の手を覚えまくるオセロスタイル。ネットオセラーが短期間で強くなる原因の一つ。手っ取り早く強くなる一番の方法(オセロ用語集より) をとる人なのだそうだ。

オセラーの中には、暗記オセラーをあまりよく思わない人もいるようであるが、努力して強くなっているのであるから、これも強くなるための道理にかなった方法だろう。
まーこっちが考えながら打っているのに、コンマ0で打ち返されたら、ちょっとビビッテしまうことは、確かだ。
(--;)

このような暗記オセラーの戦略(序盤の大崩をなくし、自分に有利な状態のまま、中盤、終盤にもっていく)に限らず、オセロには記憶的要素があることは、否定できない。

そこで、オセロの記憶的要素を少し考えてみる。
① 序盤 定石の暗記
② 序盤、中盤、終盤 各段階での 手筋の暗記
③ 中盤 開放度理論を使うのであれば、各着手可能場所の数値の記憶
④ 中盤、終盤の読み 3手以上の手順や 終盤のカウンティングの記憶
⑤ 終局後の棋譜再現

こうして項目を挙げて見ると、経験や発想も確かに大事だが、全般的に素早い計算力や暗記力、瞬間的記憶力もオセロでは要求されていることがわかる。

(*-゛-)ウーン・・  自分で5つも項目を挙げてしまっていうのもなんだけど、機械的にこれら全部をこなすのは、 正直 むり~~~~ε=ε=ヘ(;゚∇。)ノ ウヘウヘウヘ 

ということで、これをもう少し絞ろう。  o、(。∀ °)=3 ソダソダ GO GO==
定石というのは、手筋の集まりだと考えれば、無理に暗記する必要はなくて、①は②に吸収される。
はい、1個消えた。 (--;)
開放度も、精度は落ちるものの 「なかわり」や「一石返し」など手筋的な考えを応用すれば、とりあえずカバーできるのではないか。
はい、2個消えた。 (--;)
②と⑤は、暗記というよりも、打ち方が理に適っていればできる気がする。そういう意味では、覚える負担は意外に小さい。

やっぱり④が、早い計算力や暗記力、瞬間的記憶力を強化して、一番費用対効果が得られる場所じゃないだろうか。

ということで、瞬間的記憶力を強化する遊びとして、こんなものを見つけたので紹介する。

ミニFlash【短期記憶力チェッカー】

私は、途中で何度も失敗し(真ん中のレベルあたりが一番むずい)、イライラしてきたので、
瞬間的記憶だけでなく、連想的記憶法も使って強引にクリアーしてしまった。(--;)ズルッテ イワナイデ

みなさんは、どうでしょう(=⌒ー⌒=) Give it a try!
 
by sazara4 | 2007-10-08 09:48 | オセロ 色々
よく読むオセロブログで補足をもう一つ。

為則さん、村上さん、末国さんと中島さんを二つに分けているが、これには意味がある。

もちろん中島さんを上の三人より下に見ているわけではなく、ブログから受ける感じの違いである。

為則さんなどのブログは、自戦譜の解説やオセロの考え方等がすごく参考になって、なるほどな~と思うことしばしばである。

これに対して、中島さんのブログってそういう細かい自戦譜の解説とかよりも、もっと本質のオセロのルール的なものだったり生オセロの運営、実情とか、cobraについてだったり(なぜドコモしかないのか などは、なるほど~だった) オセロ全般に話題が広がっているように感じる。

そういう感じの違いを、「すごく」と「いろいろ」で表現したかった。
by sazara4 | 2007-10-08 01:53 | オセロ 色々